切開フェイスリフト(医師の技術)
担当医の技術について考えてみました。
まず、私の顔面は癒着がひどかったようなので、決して簡単な手術ではなかったと思います。
クリニックによっては修正料金が追加されることもあるでしょう。
そういった点では追加でかかる料金はなかった(正確にはガーメント料金が追加されそうになったけどカウンセリングで断った)ですし、良心的でした。
そして、「修正は無理かも」と言われていた頬こけも見事に修正されました。

形成外科出身の医師ということもあって、技術は優れていると思います。
切るフェイスリフトを、何回でも「できる」と謳っているクリニックは少ないですから。
ただ、傷口をみると、「美容」という点では配慮が…というのは否めません。
半年後に、「配慮が足りないとか書いてごめんなさーい!」と訂正している自分でありたい。。
そうだとしたら、半年後にちゃんと書くし、この記事も削除します。
切開フェイスリフト(1ヶ月経過)
1ヶ月経ち、思うこと。
「やってよかった」
写真を撮られるのがイヤじゃなくなりました。
セルフィーも撮るようになりました。
ただ、傷口を見るたび、不安になります。


赤みは引いてきたかな。
でも、クリニックの公式HPを見ると切っている場所が違う(髪の生え際ではなく髪の毛の中だったり、耳の前をまっすぐには切っていない)ので、同じように切ってもらえたらこんな不安はなかったと思います。
👇昔のものと比較して、不安を解消して過ごすしかないかなー

これからは1か月単位くらいで変化を投稿していけたらと思っています。
仕上がりは半年後の4月下旬。
切開フェイスリフト(26日目・欲が出てきた?)
正面は腫れもなくなり、口角もそれなりに馴染んできました。

さすがに、つるん✨と10代のようにするのは難しいようですね。
それでも、以前を思えば大満足です。
ただ最近思うのは…


切り方が雑では…ということ。
悩みがひとつ消え、次の悩みが…これって欲張りでしょうか。
1ヶ月経っていないから今後に期待したいけど、髪の生え際と縫合部の皮膚に違いがありすぎでは、、という疑念。
でも、このクリニックのブログでは縫合部は1ヶ月できれいになってるし…
でも、切っているところが違うような…?(私の皮が余分すぎた?)
もしや。。
クリニックの公式HPではなく、私の担当医のブログをチェック。
そこでみた同様の施術をしたモニターさんの半年後の縫合箇所が…👇

※私ではありません
うーん。。
こうなりそうな気がしてならない。。
20近く年上の患者さんのようだから、自分の回復力に賭けたいけど。。
不安になってきた。
切開フェイスリフト(手術中の思い出)
施術から20日経過しましたが、ここで施術を振り返りたいと思います。

直後にも書いたけど、今の方が客観的に考えられそうな気がします。
病院には早めに到着。
11時の予約でしたが、20分ほど早く着きました。
ほぼオンタイムの11時に番号を呼ばれ、手術室へ。
荷物を置いて手術前の処置を行います。
まず、輪ゴムで髪を15箇所束ねられて、痛いです。
手術の邪魔になりそうな耳の上ともみあげは剃られます。
そのあと、綿で耳栓をされます。
ここまでは看護士さんの仕事。
そして、しばらく待つと担当医師が登場。
この時点で11時半くらいだったでしょうか。
私の前にも手術が入っていた様子で、少し汗をかいていました。
「引き上げていきますからね」と声をかけられたあと、医師から部分麻酔の注射を打たれますが、これも痛いです。
HPには麻酔クリームを塗ってからとありましたが、私はクリームなしでした。
(麻酔クリームを塗るから安心って書いてあったような…と思ったけど記憶が確かじゃなかったので、その時は言わずに我慢しました)
私がお願いしたクリニックは基本の形はあっても、細かなところは医師の判断にゆだねられている様子なので、カウンセリング時に、
「部分麻酔の前に麻酔クリームを塗って欲しいです!」と言った方がいいでしょう。
私が担当した医師は施術後にガーメント(フェイスバンド)をするスタイルでしたが、
「家族にバレたくないのでしたくありません」と話したら、ガーメントは不要でした。(このクリニックではガーメントはしない医師が多いです)
実際、ガーメントがなくても私は問題ありませんでした。
麻酔が効いてきたら、いよいよ手術です。
静脈麻酔がイヤ(効きすぎて具合悪くなる)で、切開フェイスリフトは部分麻酔で行うというのもこのクリニックを選んだ理由のひとつですが、意識があるだけに緊張して、心拍が上がっているのがわかります。
計測してなかったけど、血圧もあがっていたと思います。
高血圧の人はカウンセリング時に相談した方がいいでしょう。
皮を剥いでいるのが思っていた感覚と違い、なんというか…ハサミでザクザクしているような感じ。
☟金ドブのせいで、脂肪の癒着が強かったようです。
「癒着が広範囲だけど、頬がこけたところも直していきますからね」と声をかけられ、
(あの頬ともお別れか…ありがたい……泣)
カウンセリング時には、「頬のこけているところは修正できないかも」と言われましたが、無事におさらばできました。
カウンセリングで気になっているところ、要望を伝えておくのは大切ですね。
血を洗い流しながらやっているのか、綿の耳栓に水が入ってきます。
これが、かなり気持ち悪い。
綿じゃなくて、ポリウレタンの耳栓とかにして欲しい。
術中に医師の声が聞きたい人は綿くらいでいいかもしれませんが、再びお願いする日が来たら、「耳栓持参でいいですか?」と聞くことでしょう。
術後、耳の中はしばらく気持ち悪いです。
ほじると血の塊とかが出てきます。
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看護士さんはフェイスリフトが初めてなのかクリニックに入りたてなのか、担当医とは息が合っていない様子。
渡す器具とかちょいちょい間違えている感じでしたが、医師はイライラした様子もなく、教えながら進めていました。
小さいクリニックだと横柄な院長とかいて、
「客より医師に気をつかっているクリニックだなあ」と感じることがありますが、私が受けたクリニックは大手ということもあって、医師が尊大なことはありませんでした。
最初は上がりっぱなしだった心拍も次第に落ち着き、うとうと…
そんな時、
「思ったより引き上げられて縫合部が合わないから、皮を耳の後ろまでもっていくね」
「もう1本、注射打つから」
「あと10分で終わるね」と声をかけられました。
思ったより引きあがったのかあ…(ワクワク)
終わってみたら、2時間ほど経過していました。
鏡を見て、久しぶりにマリオネットラインがない自分の顔に感動✨
麻酔がきいてうまくしゃべれないけれど、なんとか、
「ありがとうございました」と言い、その後は看護士さんに顔をきれいに拭いてもらったのでした。
切開フェイスリフト(術前にやっておけばよかったこと)
見た目の満足度は高く、
「もっと早くにやっておけばよかった」と思っている切開リフト
それでも後悔していることは…

やる前に美容院に行っておけばよかった! ということ
想定より縫合跡が目立つので、しばらく美容院には行けそうにありません。
しかも、長いので鬱陶しい。
料理の時とか特に…
でも、束ねたら絶対見える。。
なので、髪型にこだわりがない場合は、
髪をおろしていても不自然ではないボブくらいにしておくといいと思います。
切開フェイスリフト(19日目・同じ場所で)
同じ場所で撮影をして比較
まずは正面

そして左右


なぜか明るさが違いますが…
(こうなると同じ場所で撮る意味があったのか?)
腫れもなくなり、マリオネットラインと頬のコケが消えました。
あとは縫合箇所が消えることを願うばかり。。


薄くなってるのは確実だけどね。
早く美容院いきたいのです。。
切開フェイスリフト(14日目)
正面からの見た目はさほど変わりません。

頬骨の横、耳の前あたりがまだ硬いくらい。


なぜか今日は耳の縫合跡が赤いですね。
ギャザーは少しずつ馴染んできました。
